ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判③個別相談までの経緯

こんにちは、なっちです。

ぬいぐるみ心理学の個別相談ってどんな感じ?
ぬいぐるみ心理学の伊庭さん、評判は良いの?

本日も前回の続き!✏️

前回の記事はこちら
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判①ブログを見つけた経緯
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判②メルマガの内容は?

ぬいぐるみ心理学を実践し始めて
少しずつ効果を実感し始めていましたが、
まだまだ周りの目を気にしてしまったり
「私は何やってもダメだな…」
と落ち込むことは続いていました。

特に、当時、
私は大学3年生だったため、
迫ってきた就活や卒業制作への自信がなさすぎて…

そこで、伊庭さんに実際にお会いして
個別相談で相談させていただきました。

今回は個別相談で
伊庭さんにお会いするまでの
やりとりや経緯について
詳しく書いてみます!

🧸ぬいぐるみ心理学オンライン個別相談の詳細はこちら

ぬいぐるみ心理学とは、
伊庭和高さんという方が独自に作られた
「自信のなさ」を解決するための心理学です。

スポンサーリンク

 

ぬいぐるみ心理学の個別相談に申し込んだ経緯

個別相談に申し込んだのは、
2017年の1月末のことでした。

もう数年前のことなので、
どうやって申し込んだのか
うろ覚えなのですが、、😓

確か、メルマガで
「人数限定で個別相談をやります」
というようなお知らせが来たと記憶しています。

  • 初めてメルマガに返信をしたのが1月半ばで、
    そのすぐ後にタイミング良くお知らせをいただいて
    何かご縁を感じたこと
  • 本格的な就活が差し迫っていて、
    みんな周りはどんどんやりたいことに向かっていってるのに
    自分はどう就活してけばいいんだ?
    自分が就職なんて無理じゃないか?

    と悩んでいたこと
  • 私の大学は卒業制作というのがあったのですが
    こちらも周りはどんどん進んでるのに
    自分には無理だと思ってしまっていたこと

…というか、
就活とか卒業制作以前にそもそも自分に自信がない
私にできることなんてないんじゃないか?
私、大丈夫か?
あぁ、こんなダメな自分なんか嫌だーーー😭

こんな悩みでぐちゃぐちゃな状態だったから
「伊庭さんに直接相談してみたい」という思いがありました。

 

…でも、こういった個別相談というのは初めてで。

お値段の相場が分からなかったのですが、
学生の自分からすると結構金額が大きかった。
(学割にしてくださり本当に感謝でした)

さらに開催場所も東京で、
当時自分は関西にいたのと
東京は小学校の修学旅行ぶり。

「交通費も時間もかかるし、
ちゃんとたどり着けるかな…」
と終始心配していましたね😅

また、伊庭さんは
いくら信頼できそうだといっても
ネット上の会ったことのない人。

伊庭さんには失礼ですが、
詐欺かもしれない…
と思っていたのも事実です(伊庭さん、すみません)

そして1番の気がかりは、
コミュ力皆無な私が
そんな初対面の人と喋れるだろうか

ということでした。

今までの私なら
「なんか危なそうだしと理由をつけて
面談を頼まなかったでしょう。

でも私はこの時だけは違いました。

絶対にどうにかしないとまずい!!

今、何もしなければ就活や卒業制作で大失敗して
どこにも就職できない、卒業できずに留年…
という状態が目に見えていました。

就職できなかったら、ニートになり、
同級生からは笑われ、家族には失望され

悪い想像がどんどん広がっていきました。

私は、何度も何度も迷いましたが、

他に何かできるかと言ったら
何もできなかったので
藁にも縋る思いで伊庭さんに相談を申し込みました。

スポンサーリンク

伊庭さんから届いたメール

確かメールで申込みをし、
すぐに伊庭さんから返信が来ました。

ここから====================

個人面談に申し込んでくださり、ありがとうございます

なっちさん、こんにちは。
個人面談に申し込んでくださり、ありがとうございます。

1月に返信いただいたメールも読みながら、
なっちさんとの面談当日の光景を、今から考えています。

そして個人面談について、
まずいくつか確認をさせてください。

日程ですが、〜中略〜

また対面の場合は東京の会場で行っています。

参加費については、〜中略〜

この3点について は、大丈夫でしょうか?

いばっち

ここまで====================

1月のメルマガの返信も
ちゃんと読んでてくれたんだ!

驚きと同時になんだか恥ずかしさも襲ってきました😅

そうえば、当時は「個別相談」
という呼び方ではなく、「個人面談」でしたね。

このメールの後、
何度か日程調整のやりとりをし、
3月にお会いすることに決まりました。

「なっちさんがちょうど
東京に来るタイミングがあれば、
その時に面談でもOKですよ」
というように、
かなり日程は融通を利かせてくださいます。

日程が決まった後、
さらに何度もやりとりを重ねてから、
参加費を銀行に振り込みにいきました。

振り込み期限は1週間ありましたが
期限前日まで実は迷っていました。

私は先延ばし癖があり
本当〜〜〜に、
やらないといけないことを
ギリッギリまでやらない、

しかもその、先延ばししてることに
自己嫌悪に陥る(なんでやらないんだ、なんで決められないんだ!怒)
という面倒くさい人間なのですが、

この時もギリギリでした。

思い返すと恥ずかしいし、
伊庭さんも「この人本当に大丈夫かな?」と
心配してたんじゃないかな…と。

振り込みする時に
手が震えてたのを思い出します。

いいの、本当に?
どうなっても知らないよ??
みたいな。汗

でも振り込んでからは行動が早かったです🔥

絶対に損したくない!
もうやるしかない!!
という思いです。笑

途中で「やっぱやめます」とやめて
伊庭さんにダメな人だと思われたくない
という見栄みたいな部分もあったと思います。

この時は自分でも驚くようなハイペースで
すぐに夜行バスの手配をし、

伊庭さんと会ったときに失礼がないように
今までのブログやメルマガを読み直しました。

伊庭さんから個別相談の前に事前に質問されたこと

さて、伊庭さんから
事前に質問されていたことがありました。

それは、
なぜ面談に申し込みましたか?
ということ。

それに対して私が返信したのが
以下の文章です。

ここから====================

いばっち様

お世話になっております。
個人面談に申し込ませていただきました、なっちと申します。

〜中略〜

面談に申し込んだ理由は、3つあります。

1つめは、相手がどう思うか気にするのではなく、
相手のことを思いやりながら
自分の意思をきちんと伝えられるようになりたいからです。

メールを読んでいただきありがとうございました。

メールには少しずつ
自分を出せるようになってきた、
というようなことを書きましたが、
未だに周りの人のことを気にしてしまう部分が強くあります。

私は、どなたかと喋るとき、
言葉が出てこなくて苦労することがよくあります。

友達が「言葉が出てこないのは、
相手がどう思うか
考えながら喋ろうとするからじゃないかな」
と分析してくれました。

私はそれにプラスして
自分の発言に自信がないのも原因だと考えています。

自信のない自分から卒業する
と決めましたが、
まだまだ自信が足りないように思います。

2つめは、現在大学3年生で
就職活動が始まるため、
自分自身のことを少しでも深く理解しておきたいからです。

3つめは、ぬいぐるみ好きとして
ぬいぐるみ心理学を
もっと詳しく知りたいと思ったからです。

以上が理由ですが、
まだたくさんあるような気がします。
長文失礼しました。

面談など、何卒よろしくお願いいたします。

なっち

ここまで====================

ぬいぐるみに向かって喋りながら
この文章を書きました。

なっちなっち

なんで申し込んだんだろう?

カエルさんカエルさん

ねー、なんでだろうねぇ?

なっちなっち

うーん、なんか…
今だって思ったんだ

カエルさんカエルさん

今だ!と思ったのは理由があるの?

なっちなっち

うーん…えっと…

(沈黙)

…就活ももうすぐだし

(沈黙)

…あー。
こんな風になかなか言葉が出てこないから

カエルさんカエルさん

ほうほう、言葉が出ないのか〜

なっちなっち

うん…

面接も多分…。

多分、面接官の人とか…、
周りの人とか、

他の人のこと考えたら
言葉が出ないと思う。

だから心配で…

ぬいぐるみと対話しながら文章にしてみると
意外にも就活のこと以上に
相手がどう思うか気にしてしまう
ということに悩んでいたようです。

周りを気にしてしまうからこそ、
私生活でも就活でも自分に自信が持てず
意見を言えなかったり
失敗が怖くて挑戦できなかったりしました。

最初は就活のことを
相談しようと思っていましたが、
それ以上に自分の「周りを気にしすぎ」
について相談してみたいと、
書きながら、考えがまとまっていきました。

個別相談当日までの日々

伊庭さんは、私のようなお客さんが
面談前に不安を抱えないように、
安心感を持てるように、

と、とても配慮されているんだなと感じました。

例えば、

  • 面談前にもメールでのやりとりを何度もしてくれたこと
  • 面談の場所が伊庭さんこだわりのホテルラウンジ
    (周りの会話が気にならない、落ち着いて話せる場所)
    で、詳しく説明してくれたこと
  • 当時、伊庭さんは顔出しをされていませんでした(※現在はされています)
    それで不安に思ってしまう人もいるのでは?ということから
    顔を見れるFacebookを特別に教えてくれたこと
  • 面談前のメールも面談当日も
    「遠慮なく、その時に伝えたいことを
    好きな様に伝えてください」と何度も言ってくれたこと

特に、最後の
遠慮なく、その時に伝えたいことを
好きな様に伝えてください
と何度も伝えてくれたことがありがたくて。

実際のメールの一部を引用させていただきます↓

ここから====================

当日はなっちさんとのこれまでのメールをもとに面談を行います。

もちろん当日のなっちさんの反応や話される内容も見ますが、
事前に感じたことを遠慮せず、好きな様に伝えていただいた方が、
より成果につながりやすい面談を行うことができます。

ですので私がどう感じるかは気にせず、
その時に伝えたいことを好きな様に伝えて下さい。

私からの返信があるかどうかは関係なく、
感じたことを意識して伝える様になればなるほど、
結果として成果が出るのが早くなります。

毎日の全体メールに対してでも、
その日にあったことについてでも、
過去の経験についてでも、
何でも構いません。

ここまで====================

「相談したいことをしっかりまとめとかなきゃ!」
「伊庭さんにわかりやすく説明しなきゃ!」
勝手に入っていた肩の力を抜いてくださいました

 

他にも、個別相談の前に
伊庭さんとは何度かやりとりさせていただきました。

「綺麗な文章にまとめなくて良いですよ、
感じたことをそのまま書いてみてくださいね」
と伊庭さんが言ってくれたように
メルマガの返信にメルマガとは関係のない
今自分が考えてることを返信していました。

ここから====================

私は、他の人に伝えたり
説明したりするのがすごく苦手です。

今までそれを避けてきてしまったから、
いざ伝えようとしても上手くいかないことばかりで、
失敗するたびに過去を後悔してしまいます

(苦手だからって理由つけて
自分の意思を人に伝えることを
ずっとサボっていたから今こんななってるんだ、
なんで今まで頑張らなかったんだ‥というような)。

でもこれは未来につながる反省ではなく、
ただ過去に責任を押し付けているだけなので、
意味のないものだと分かっていますが
必ずこういう思考になってしまいます。

そして、上手く伝えられなかった、
何言ってるかわからなくなった、
という失敗のたびに、
ちいさく成功して生まれた自信が
崩れてしまうような感じがして、
自信を生み出してもすぐに消えてしまいます。

それでも今はリハビリというか、
失敗して落ち込んでもとにかくやってみようと思います。

過去ばかり振り返って後悔する思考はやめたいですが、
自分はそうなってしまう人間だと認めて
その思考をやめることを考えるんじゃなくて、
過去を振り返っても
また現実を見て強く生きていけるようにしたいです。

難しいけど、できるようにします。

ここまで====================

こうして冷静に見てみると
思いつめた感じの文章ですね💦

でも、今までこうしたネガティブな感情を
押し殺してきたので、
言葉にしてみてなんだか気持ちが少しだけ
軽くなったのを覚えています。

伊庭さんがこのような返信をくださいました↓

ここから====================

なっちさん、こんにちは。
伝えて下さりありがとうございます。

ということは、これから勇気を持って伝えていけば、少しずつ慣れていきますね。
成長する伸びしろが多くあるということですよ。

もちろん、いきなり友達や家族に伝えるのは勇気が必要です。
なのでまずは自分自身で声に出すこと。
これを始めて下さい。

不安や恐怖など、いわゆるネガティブな感情も含め、
感じたことはどんなことでも、まずは声に出して下さい。

独り言で構いませんので、つぶやいてください。

そしてオススメなのが、ぬいぐるみに話しかけるこ と。

ぬいぐるみに気を使う人はいませんし、
ぬいぐるみは細川さんの言葉に対して意見も言わなければ批判もしません。

実際に声に出しても、あるいは頭の中で話しかけても、
枕元に置いて一緒に寝てみたりと、関わりたい様に関わってみて下さい。

今回のメールの様に、まずは感じたことをそのまま声に出して下さい。
私に対しても、どんどん伝えて下さい。
これを続けることで、次第になっちさんの気持ちが自然と伝えられる様になります。

意識して実践し続けることです。

今までサボって来たかどうかは一切関係ありません。
今この瞬間から意識して実 践すること。
これを続ければ、間違いなく変化は生まれます。

伝え方を考えたり、文章を整理する必要はありません。
長文でも、1行2行でも構いません。

毎日、私に対して感じていることを伝えること。
これを意識して実践すると、変化が早く生まれますよ。

ぜひ、今から始めて下さいね。

いばっち

ここまで====================

「今までサボって来たかどうかは一切関係ありません。
今この瞬間から意識して実 践すること。
これを続ければ、間違いなく変化は生まれます。

この強い言葉にすごく励まされました。

 

さて、そんなやりとりを重ねながら
いよいよ面談の日が間近になり。

2日前にメールをいただきました。

ここから====================

なっちさんこんにちは、いばっちです。
3月○日の個人面談は、よろしくお願いいたします。
○時○分にJR目黒駅中央改札口を出た辺りで待ち合わせましょう。

私は○色のジャケットに○色のデニム。
そして○○柄のリュックを背負っています。

わからなければ、XXX-XXXX-XXXXまで、
メッセージかお電話をいただけたらと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

いばっち

ここまで====================

ここでも詳しく服装を教えてくださったり
分からなかった時のことも書いてくださってたり

やっぱり配慮をすごく感じました。

私もこのメールに返信しつつ、
自分の気持ちを書いたメールを送りました。

就活以外にも
「周りを気にしてしまう」という自信のなさは
私の至る所で悩みのタネになっていました。

ここから====================

いばっち様

おはようございます。
なっちと申します。

〜中略〜

明日の面談でお話ししたいことなのですが、
私は今大学3年生で○○という学科で勉強しております。

そして今、来年の卒業制作に向けて
準備をしている最中で
毎日目が回るほど忙しいです。

〜中略〜

私は3年間、○○学科に所属しながら
自分自身の作品を作ることはありませんでした。

企画を考えても、
誰にも伝えていないのに、
皆も面白くないと思うだろうな

(授業で企画を作って発表することがありますが、
自分のものより他の人のものの方がすごく面白いし、
先生も私の企画はコメントし辛そうだし、
自分が思いつくことなどとても平凡だなと思ってしまうからです)、

私にはできないな

(大抵の場合、企画を出した人がリーダーになり、
協力してくれる人を集めて、
企画を出した人がリーダーシップをとって
複数人のグループで進めていきます。

私はリーダーの仕事を
今まで上手くできたことがなくて自信がなく
周りの人に迷惑かけたり心配かけてしまうのと、
大学高校といろいろありまして
人と接するのを避けてきてしまったことがあり
友達と呼べる人がほとんどいないので
協力してくださる人もいないと思ってしまうのです)

と思ってしまい、

いつも他の方の制作をお手伝いしているだけでした。

しかし、ぬいぐるみ心理学を学んで
「私はこのままでいたいのか?
入学したときは自分の作品を作ろうと意気込んでいたのに、
何もしないまま卒業するのが私のしたいことなのか?」

と問いかけて
ぬいぐるみと喋るうちに

「そんなのいやだ。
皆に「今までやってこなかったのに今更作品作るの?」とか
「面白くないのによくやるね」とか、
そう思われるのが怖かったけど
もうどう思われても良いし笑われても良い。
私は作品を作りたい!」と言葉に出していました。

神様が与えてくれたチャンスか分かりませんが、
少し話したことのある同級生の子が
ちょうど「卒業制作、何か企画考えてる?」
と声をかけてくれました。

そこで私は今までだったら
何も言わなかったと思いますが、
企画内容を話しました。

話すのが苦手なので、
伝わるまでに時間がかかって
迷惑をかけてしまいましたが、

その子はきちんと聞いてくれて
「これと似た作風が前に⚪︎⚪︎さんが好きって言ってた。
一緒にやれないか声かけてみるよ」
と言ってくれて、
3人のメンバーでの企画作りが始まりました。

そこからは本当に目が回るほど忙しくて、
上手くいかないことばかりで何度も
「もうダメだ。やっぱり私にはできない。
辞めさせてもらおう」と考えましたが、

メンバーや先生が「できるよ!」と言ってくれたり、
毎日送られてくるぬいぐるみ心理学のメールにも励まされながら、
何とか企画を作ることができました。

あと、いばっちさんがおっしゃっていたように
先に確定させたことも大きかったと思います。

「選考が通っても通らなくても作品をつくる」と先に決め、
内容やスケジュールをどんどん決定していきました。
(卒業制作は企画の選考があります)

それで、「もう戻れない!もうやるしかない!」と思えたのだと思います。

今、とても忙しいですが、毎日充実しています。

ですが、まだ自信が持てなくて、
すぐ過去を後悔してしまうことがあるので
そういう自分をもっと変えていきたいです。

また面談でお話しできたらと思います。
明日はよろしくお願いいたします。

なっち

ここまで====================

ぬいぐるみ心理学のおかげで
卒業制作でやっと自分の企画に挑戦してみようと思えました。

 

ですが、伊庭さんと
ここまでやり取りしたり、
配慮していただいても
正直まだ迷いがありました。

私は、交通費があまりかけられなかったので
夜行バスで前日出発。

夜行バスの中でも、

もし怖い人だったら?
そもそも誰も来ないかもしれない。
(伊庭さん、再びごめんなさい)

そんな思考がグルグル頭を駆け巡り、
夜行バスは首を痛めただけで
全く眠れませんでした。

それから、東京は小学校の修学旅行以来。

東京駅の広さに圧倒されました。

どこが出口なの!?( ゚д゚)

とぐるぐる迷いながら、
なんとか待ち合わせ場所に辿り着きました。

スポンサーリンク

個別相談当日

私も当日の朝、
伊庭さんに習って
メールで服装をお伝えしました。

東京は人が多いので、

あれが伊庭さんか!?
あの人か!?

といちいち見てしまいます。
不審者です。笑

待ち合わせ場所でキョロキョロしていると、
私の携帯が鳴りました。

い ば っ ち さ ん だ

震える指で通話ボタンを押すと、

「はじめまして。いばっちです

伊庭さんの声がしました。

伊庭さんが喋ってる音声を聞いたことがあったので、
うおーー本物の声だ!!!!と思いながら、
私は緊張でがちがちでした。

「は、はじめまして
とどもり気味で返すのが精一杯。

と、その時、携帯電話片手に近付いてくる男性の姿が…!!

私は強烈に逃げ出したい衝動に駆られました。

しかし、私は固まったように
動くこともできず、

伊庭さんはもう目の前にいました。

「すみません、お待たせしました」

とにこやかに挨拶してきた伊庭さんは
なんというか、ごく普通の優しそうな人。

どう見ても悪い人には見えませんでした。

私は、まずそれに緊張感がほぐれて。

オドオドしながらも
「なっちです。よろしくお願いします…!!」
と、持ってきたお土産を差し出していました。

 

長くなってきたので
続きは次の記事にて!

🧸ぬいぐるみ心理学オンライン個別相談の詳細はこちら