ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判②メルマガの内容は?

こんにちは、なっちです。

ぬいぐるみ心理学のメルマガって怪しくないかな?
ぬいぐるみ心理学の伊庭さんって評判はどうなんだろう?

本日は前回の続き!✏️

前回の記事はこちら
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判①ブログを見つけた経緯

伊庭さんに実際にお会いした私が、
ぬいぐるみ心理学の評判について
詳しく書いてみました。

🧸ぬいぐるみ心理学の詳細はこちら

ぬいぐるみ心理学とは、
伊庭和高さんという方が独自に作られた
「自信のなさ」を解決するための心理学です。

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ぬいぐるみ心理学の無料メルマガに登録してみた

初めて登録した時はちょっと不安だった

その頃は、メルマガなんて
プリクラのフーリュー?くらいしか
とってなかったので
最初に登録するときは
ちょっと不安になりました。

本当に無料だよね…?
伊庭さんって怪しくないよね…?

でもぬいぐるみ心理学について
もっと知りたかったので
大好きなぬいぐるみの名前が入った
パソコンのアドレスで登録しました。

これは2016年のことなので
もう4年前くらいです。

登録すると、こんな感じのメルマガが送られてきました。

ぬいぐるみ心理学メルマガ

最初に届いた記念すべき
1通目を探しましたが、
昔すぎてもう残っていませんでした😭

スターつけて残しておけばよかったな…。

毎日、18時すぎに1通メルマガが送られてきます。

ぬいぐるみ心理学メルマガ先日のメルマガです。

私が読み始めた頃は、確かvol.1桁だったと記憶しています。

それが今ではvol.1445も。
すごく長く続いているメルマガです。

毎回1500字くらいのボリュームのある文章。

毎日こんなに文章を書けることがまじですごいです…!

今のメルマガでは、伊庭さんは
「こんにちは、伊庭和高です」と名乗られてるんですが
この頃は「こんにちは、いばっちです」でした。

だから、私は今でも伊庭さんのことを
「いばっちさん」と呼んでいます。

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ぬいぐるみ心理学のメルマガの内容は?

メルマガの内容は、
ぬいぐるみについてのことが
多いのかなと思っていたのですが、
意外にもぬいぐるみの話題は少なめ。

ぬいぐるみ<「自信がない」を解決するためのお話 です。

「自信がない」という話題だけでなく、
幅広い人生の悩み解決策について書かれています。

例えば、こんな内容。

  • 周りの目を気にせず自分の意見を言えるようになる方法
  • 人と比べてしまう時の対処法
  • 見下してくる人への対処法
  • 恋人や家族に本音が言えるようになる方法
  • 自信を生み出す方法

様々な悩みについて
毎日メールが来て
「私も同じこと悩んでる…!」
と思うことが何回もありました。

あれもこれも解決したい…!

悩みの数だけ解決策もたくさん
考えなくてはいけないと思ってたんですが

伊庭さんの解決策はいつもただ1つ

声に出すこと」です。

ぬいぐるみ心理学では、
ぬいぐるみに自分の気持ちを話す(声に出す)ことで
悩みの本質に向き合っていきます。

なぜ解決策が1つに集約されるのかというと
全ての悩みの原因は「自信のなさ」だから。

自信のなさを解決するには
自分の気持ちを声に出すことが必須なのです。

 

最初、メルマガを何通か読んで
全部最終的に「声に出しましょう」という
解決策に繋がっていて
「また声に出すことかい!」と
正直ガッカリでした。

声に出すことがそれほど重要だと思えなかったんです。

声に出すだけじゃ自信は持てないよ。

メルマガは読んでいましたが、
何も実践していませんでした。

でもある時のメルマガで
伊庭さんのこんな言葉があったんです。

「知っている」と「できる」は違います。
「知っているから」と何も行動しなければ、それは知らないのと同じです。

私は、「自信をつけたい」
「こんなダメな自分から変わりたい」
と思いながらも特に行動していませんでした。

自分に向けて言われたように感じて
ドキッとしました。

そこから、声に出してみよう
と思うようになりました。

初めて声に出そうとした時は全く喋れなかった

その日から、ぬいぐるみに向かって
声に出すことを実践し始めました。

大学の人間関係で上手くいかなかったことを
ぬいぐるみに向かって話す。

けど、最初は何を話したらいいか言葉が出てきませんでした。

私って本当ダメだな。
なんでこんなこともできないんだ。

頭の中ではこんな自分を否定する言葉が
いつも回っていました。

にも関わらず、声に出そうとすると
出てこないのです。

代わりに涙が出てばかりでした。

ぬいぐるみを前に
ポロポロと涙がこぼれる。

泣きながらぬいぐるみを抱きしめてばかりいました。

客観的に見るとまさにメンヘラです…😓

しかし、私は自分の気持ちが
自分でも分からなかったのです。

自分はダメだなぁと思うんだけど、
もうこれ以上今の状態で生きていたくないほど
自分が嫌なんだけど、
何が嫌なのか、なんで涙が出るのか
説明できない。

でも毎日続けているうちに
少しずつ言葉が出てくるようになりました。

今日はダメダメだ。
質問されたことと全然違う返事をしちゃった。
なんであんな事言っちゃったんだろう。
もっとこう言えばよかったのに…
悔しい。自分なんか嫌いだ。

同級生と上手くいかなくて
それが自分のせいだった時なんかは
嗚咽しながらぬいぐるみに後悔の気持ちを喋りました。

毎日続けたと書きましたが
言葉が出ずに、ただただ
ぬいぐるみを抱きしめて寝ただけの日もあります。

それでも意識的にぬいぐるみと関わり、
その時々に感じた気持ちを
喋るように心がけてから
私の日常は少しずつ変化していきました。

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初めてメルマガに返信した

毎回のメルマガに
「今日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想等がございましたら、
このメールに直接ご返信いただけたらと思います」
と書かれています。

私は勇気が出なくて
返信したことはありませんでした。

ですが、日常が少しだけだけど
変化してきたことを伊庭さんに伝えたくて

私は、2017年の1月に初めて
伊庭さんのメルマガに返信してみました。

私が初めて送ったメールです。

====================
いばっち様

いつもぬいぐるみ心理学のメールを
送ってくださりありがとうございます。

初めて返信させていただきます。
いつも返信していなくて申し訳ありません。

私は現在21歳の大学3年生です。
私がぬいぐるみ心理学に興味を持ったのは、
とっても単純ですが、ぬいぐるみが大好きだからです。

しかし、ぬいぐるみ心理学に出会うまでは、
ぬいぐるみが大好きなことを
ほとんど人に言ったことがありませんでした。

小学校高学年くらいになると
からかわれてしまったり、
今くらいの歳だとメンヘラと言われてしまったりするからです。

だから、1人の時に
ぬいぐるみと遊んでいました。

本当にぬいぐるみといると癒されるし
明日も頑張ろうという気持ちになるのですが、
その反面で成長しても
こんなことをしている自分はおかしいんじゃないか
という思いがずっと強くありました。

家族はぬいぐるみのことを知っていましたが、
依存してるのではと心配させてしまっていました。

高校大学と、周りの人が
皆やりたいことに挑戦しているのに、
私は自分が何をやりたいのか分からずにいました。

自分が何を考えて感じているのか分からず、
自己紹介のときに言うことが思いつかなくて
毎回自己紹介が嫌でした。

そのようなことを恥ずかしいという思いがあり、
友達に言うこともありませんでした。

そのうちに友達と深く関われなくなってしまったように思います。

ぬいぐるみ心理学のメールでの講座を受けて、
「今思ったことをありのまま口に出す」
ということを実践しました。

最初は、自分でも
何を考えているのかわからないから
口にも出せないと思っていましたし、
実践しようと思ってもとても難しかったです。

しかし、ぬいぐるみと一緒にいる時は
パッと言葉が出てきたのです。

そして毎日自分の気持ちに
ありのままになると、
気づけば必ずぬいぐるみに向けて
「大好き、いつもありがとう」と言っていました。

何歳になっても周りにどう言われようと、
心の中では私は
本当にぬいぐるみが大好きで
一生一緒にいたいんだろうなと思いました。

このことに気づいてから、
私は周りの人へぬいぐるみが大好きなことを
少しずつ話すようになりました。

すると、意外にも変だという人はいなくて、
「ぬいぐるみ可愛いよね」と言ってくれる人や
「そんなに好きなものがあって羨ましいな」
と言ってくれる人がたくさんいて、びっくりしました。

そして自分が本当に好きなことを話していると、
相手の子も好きなことを話してくれたり、
興味を持って話を聞いてくれたりして、
今まで難しいと思い込んでいた人間関係を
少し楽しめるようになってきました。

今、私は将来
ぬいぐるみに関わる仕事をしたいと思い、
就職活動や制作をしています。

家族にそのことを伝えたとき、
また心配をかけてしまうかと思っていましたが、
「やりたいことが見つかってよかったね」と喜んでくれました。

いばっち様のぬいぐるみ心理学のおかげで、
本当に心に持っていた自分の夢がやっと分かりました。

ありがとうございます。

今日は感謝の気持ちを伝えたくて
ご連絡させていただきました。

次回のメールも楽しみにしております。

お体に気をつけて、
これからもぬいぐるみ心理学の発信をよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました。
================

今、読み返してみると
ちょっと良い風に書いてる部分がありますね😅

>>しかし、ぬいぐるみと一緒にいる時は
パッと言葉が出てきたのです。

これはちょっと嘘です。汗

パッと言葉が出てきてはいません。

でも何回も繰り返すうちに
声に出す時間がかからなくなって行きました。

>>今、私は将来
ぬいぐるみに関わる仕事をしたいと思い、
就職活動や制作をしています。

家族にそのことを伝えたとき、
また心配をかけてしまうかと思っていましたが、
「やりたいことが見つかってよかったね」と喜んでくれました。

これもちょっと嘘ですね😅笑

家族には言いましたが
本心では心配されているなぁ
という感じが伝わってきて、
ぬいぐるみのことはあまり
話題に出さない方が良いのでは?と思ったからです。

就職もぬいぐるみに関わる仕事と書いていますが
この頃はまだ迷走していました

ぬいぐるみは好きだけど
自分なんかが仕事にできることはあるんだろうか?
私には無理じゃないか…

そう思ってしまっていたからです。

しかし、あとはメールに書いた通りです。

自分の気持ちを声に出すようになってから、
少しは同級生と喋れるようになった
ぬいぐるみが好きな自分を以前ほど
否定しなくなっていました

長くなってきましたので、
続きはまた次の記事で!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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