ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判⑦個別相談で変われる?注意点は?

こんにちは、なっちです。

ぬいぐるみ心理学の個別相談で良い方向に変われる?

結論から言いますと…

個別相談に参加して私は変われました!!
しかも100個以上良い変化があったんです(゚Д゚)

今回の記事では、
実際に伊庭さんとお会いして
個別相談に参加した私が

相談後、どんな変化があったのか、
実際に参加してみて感じた注意点を書いていきます。

前回までの記事はこちら
①ぬいぐるみ心理学のブログを見つけた経緯
②メルマガの内容は?
③個別相談までの経緯
④個別相談を受けてみた口コミ
⑤個別相談で就活について聞いてみた
⑥個別相談はどんな悩みでもOK

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ぬいぐるみ心理学とは、
伊庭和高さんという方が独自に作られた
「自信のなさ」を解決するための心理学です。

ぬいぐるみ心理学の個別相談で良い方向に変われる?

ぬいぐるみ心理学の個別相談のおかげで
私が変われたことは100個以上あります。

例えば…
  • 他人と比べていることに気づけた
    (気づけただけでも大きな変化でした!こんなにも比べていたのかと自分でもびっくり!!)
  • 人と比べて一喜一憂することが激減した
  • 無意識に偉そうな態度をとったり、きつい言い方をしたりすることがなくなった
    (自分に自信がないから強く見せようとしていました)
  • 人に気を遣いすぎて疲れることがなくなった
  • 自分が何を考えているかわかるようになった
  • 「これが食べたい」「これが良い」など自分の意思で選択できるようになった
  • やりたい仕事を見つけられた
  • 就活で志望した会社に就職できた
  • 志望動機や自己PRがすらすら書けるようになった
  • 恋人に内心イライラしていただけだったのが、気持ちを伝えられるようになった
  • 恋人と話し合えるようになり、話し合いの中でお互い知らなかった本心を知れた
  • ずっとやってみたかったことに気づけた
    (自信がなさすぎて自分には無理だと思っていた)
  • やってみたいと思ったことに挑戦できるようになった
  • 無理に思えることも「まずはやってみよう」と一歩踏み出せるようになった
  • 完璧にできなくても自分を許せるようになった
  • 「自分なんか何をやってもダメだ」と自己否定することが減った
  • 無理やりポジティブ思考をすることがなくなった
  • 以前は愛想笑いばかりしていたが、引きつった笑いがなくなった
  • 怒りの感情がわからなくなっていたが、正直に怒りを感じることができるようになった
  • 怒るか怒らないか冷静に選択できるようになった
  • 体調を崩すことが激減した
  • お菓子を無駄に食べて後悔することがなくなった
  • わからないことは知ったかぶらず「わからないです」と言えるようになった
  • 今までなかなか人と親しくなれなかったが、なんでも話せる友達ができた
  • 友達が自分のことをたくさん話してくれるようになった
  • 学校や職場で意見が伝えられるようになった
    (辿々しい言葉ではあるけど、以前なら意見を言う勇気がなかったし、意見が何か自分でもわからなかった)
  • 苦手だと思っていた先輩と喋ることができるようになった
  • やりたくないことは正直に断れるようになった
  • 考えすぎて頭が痛くなることがなくなった  

…などなど!!

たくさんありすぎます!+゚。*(*´∀`*)*。゚+

 

 

しかし!!!!

ここで注意していただきたいのが

個別相談に参加するだけで
すぐに変われるわけではないこと!

…え?
アナタ、さっきと言ってること矛盾してません?
って思われたかもしれません、、

ぬいぐるみ心理学個別相談の注意点

「個別相談をお願いすれば
的確なアドバイスがもらえて
悩みがすぐに解決!ヽ(。>▽<。)ノ」

というイメージをしていると、
あれれ…?ってことになります。

確かに、的確なアドバイスはもらえます。

ただ、アドバイスをもらえるというより
悩みの本質や解決策を
自分で見つけ出せる「きっかけ」をくださるという方が正しいかもしれません。

「解決策はこれです!」と
伊庭さんが教えてくれるわけではありません。

自分が変わろう!と行動しない限り、
悩みは解決しないのです。

個別相談が終わったあとは、
「これから毎日こうしてみてください」
という宿題を送っていただきました。

宿題を毎日継続してやるかやらないかで
かなり変わります。

そして、個別相談に参加すれば
「すぐに」悩みが解決するかというと
これも悩みの内容や自分の行動具合によって異なります。

私は、100個以上、
良い変化を感じましたが、

個別相談を受けた
その日に解決した悩みもあれば、
4年以上経った今、やっと解決しかけている悩みもあります。

例えば、
「志望動機や自己PRが書けない」
という悩みは、相談したその日に
一緒に考えてもらって
すぐに書けるようになりました!

一方で、
「人と比べてしまう」という悩みは、
未だにまだ残っています…

小学生の頃から、
姉や友達と常に自分を比べてきたので
なかなかこの思考のクセは直すのが難しいようです。

でも、個別相談で
伊庭さんから教わったことを
やり続けるうちに、

人と比べて自信をなくすことはあっても
自分でそれに気づいて
自信を生み出すことができるようになってきました。

だから、自分の中ではかなり解決したと思ってます👍✨

伊庭さんの個別相談に参加する時は

  • 悩みを解決するために自分で行動することを前提とする
  • 悩みはすぐ解決するわけではない(悩みの内容や自分の行動次第)

この2つの注意点を意識しておくのがおすすめです!

個別相談で教わった、変わるためには悩みを深掘りすることが大切!

個別相談では、悩みについて
伊庭さんが様々な角度から質問してくださいます。

「悩みの深堀りが大切なんです」
と伊庭さんはおっしゃってました。

 伊庭さんの質問で悩みが解明されていく
→解明されていって「ここが悩みの根本か!」と気付ける
→だから的確な解決策が見つかる
→解決策を行動に移す
→悩みがだんだん解決していく

というイメージです。

…とは言ってもよくわからないですね😅

例えば、「今の仕事が苦しい」という悩みを抱えているとします。

「今の仕事が苦しい」という悩みを
そのまま解決しようとすると、

転職して仕事を変えるしかない…!
それが無理ならもう我慢するしかないよな…

こんな風に、2択しかないように思ってしまいませんか?
(私がそうだったんですが😅)

でも、悩みを解決する方法って
2択じゃないんです。

方法は無限にあります。

仕事が苦しい時、
転職することだけが正解かというと
そうじゃないこともあるんです。

悩みを深堀りしていくことで、
選択肢が一気に増えますし、よりベストな選択ができます。

伊庭さんは、個別相談で
その【深堀りの仕方】を教えてくださいます。

例えば、
「今の仕事が苦しい」を深掘りしてみると、

「仕事の人間関係が苦しい」
「上司に理不尽に当たられて苦しい」
「同期の中で一番仕事ができないのが苦しい」
「仕事の後の飲み会が苦しい」
「仕事で疲れてるのに家族がわかってくれないのが苦しい」
「給料が全く変わらなくて将来が不安で苦しい」
「仕事が合ってないとわかっているのに働き続けなければならないのが苦しい」

というように、いろいろな悩みが出てくるかもしれません。

「今の仕事が苦しい」と
仕事のことで悩んでいたはずなのに
実は仕事自体ではないところが悩みの本質だったりします。

仕事が苦しいのは人間関係が上手くいかないから。
特に○○さんがどうしても苦手で…
そうえば、学生時代も○○さんと似ているタイプの人がいて辛かった。
特定の人に苦手意識がある…

この場合は、たとえ転職しても
苦手なタイプの人が現れれば
また同じ悩みを繰り返すことになってしまいます

苦手だと思ってしまう理由を見つけていく必要があります。

仕事が苦しいと思っていたけど仕事自体は好きだ。
ただ、家族はこんなに働いてることを理解してくれない…
休日は疲れて寝てしまうのを責められてる気がする…

この場合は、仕事より家族との関係を
改善していくことの方が優先です。

また、もし「理解してくれない」
という思いが家族以外にもあれば
別の場面でも悩みを抱えてしまいます。

同期の中で仕事が一番できないのが苦しい。
○○さんはこんなにすごいのに自分はダメなことばかりだ。
昔から人と比べては落ちこんでしまう…

この場合は、人と比べている自分に
向き合っていくことが優先です。

やはり、その「人と比べてしまう」
悩みの根本に向き合わなければ
転職しても、仕事以外でも
人と比べて悩みを抱えてしまうからです

なぜ苦しいのか?
どんな時に苦しいと思うのか?
誰といると苦しいのか?

なぜ○○さんが苦手なのか?
なぜ責められてる気がするのか?
なぜ自分が一番ダメだと思うのか?

私はどうしたいのか?

悩みを深堀りして
自分自身に問いかけていくことで
解決策が見えてきます。

転職orひたすら我慢…
しかないと思っていた解決策が
実は無限にあることにも気づけます。

たとえば、

特定の人に苦手意識がある、
過去の同級生や今の会社の上司が似ている
なんでも揚げ足をとってしつこくいじってくるから苦手だ

内容に結構ダメージを受けてしまう
自分とは関係ない理不尽なことを言ってくる
嫌なのに愛想笑いしてしまう
だから余計にいじられる

ということが出てきたなら

愛想笑いをやめる
いじられるのが不快だと伝える
その人とちょうど良い距離感を見つける
相手の問題と自分の問題を分けて考える

このように自分が変わることも
選択できるかもしれません。

転職まではいかなくても、
例えば部署移動であったり
シフト制ならその人と被らないシフトにしてもらう
ということもできるかもしれません。

(ただ、これだと一時的に
悩みは解決しますが、
また同じタイプの人が現れた時に
悩みを抱えてしまう可能性があります。

でも、苦しい時はこのような選択も良いと思います)

大事なことは「自分はどうしたいのか?」です。

伊庭さんは、
「この解決策しかないですよ」
と考えを押し付けてくることもないし、

「こっちの方が良いと思いませんか?」
と誘導してくることもありません。

「その考えはダメです」と否定されることもありません。

私が自分で考えて
「こうしたい」を言葉にするのを
待ってくれます。

「どうした方が良いと思いますか…?」と聞くと
「なっちさんはどうしたいですか?」と聞き返されちゃいます。笑

伊庭さんは答えを教えてくれません。

でも、一緒に深堀りしてもらうことで
答えが見つけやすくなるのです。

相談前、
一人でぬいぐるみ心理学を
実践していた時は、
気持ちを声に出しているつもりでも
自分にどんな質問をしたらいいかわからず
止まってしまうことがよくありました。

深堀りの仕方を教わったことで
一人での実践でも
効果を感じやすくなったと思います。

その結果、直接的に
個別相談で相談していない部分でも
たくさんの変化が起こったのだと思いますヽ(*゚∀゚*)ノ✨

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