ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判④個別相談を受けてみた口コミ

こんにちは、なっちです。

ぬいぐるみ心理学の個別相談を実際に受けた人の口コミが知りたい!
ぬいぐるみ心理学の伊庭さんはどんな人?

本日も前回の続き!✏️

前回までの記事はこちら
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判①ブログを見つけた経緯
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判②メルマガの内容は?
ぬいぐるみ心理学(伊庭和高さん)の評判③個別相談までの経緯

伊庭さんに実際にお会いして
個別相談をしていただいた私が
面談の様子を詳しく書いていきます!

🧸ぬいぐるみ心理学オンライン個別相談の詳細はこちら

ぬいぐるみ心理学とは、
伊庭和高さんという方が独自に作られた
「自信のなさ」を解決するための心理学です。

ぬいぐるみ心理学個別相談の口コミ

伊庭さんの個別相談に初めて参加したのは
2017年の3月のことです。

場所は東京のホテルラウンジ。

目黒駅で待ち合わせをして
一緒にホテルまで送迎のバスで向かいました。

前回の記事に書かせていただきましたが、
目黒駅で伊庭さんとお会いするまでは
本当にドッキドキで。

そもそもコミュ障な自分が
初対面の伊庭さんと話せるか?というのも
すごく心配でした😰

でも、伊庭さんが

「すみません、お待たせしました」

とにこやかに挨拶してきてくれた
その一番最初の印象だけで
ものすっご〜〜く緊張がほぐれました。

伊庭さんって、やわらか、朗らかな雰囲気なんですよ。

話し方もゆったりと静かで、
声張って頑張って話さなくても良い雰囲気というか。

当時は顔出しされていなかったので
どんな人なんだろうと不安でしたが、
(言い方失礼かもしれないですが)
普通の優しそうな人で本当に安心しました。

現在はYouTubeやブログで顔出しされています。

私は、緊張がほぐれたといっても
やっぱりまだ緊張してたんで、
まずお土産を差し出して
「よろしくお願いします!!」と挨拶💦

伊庭さんは驚きながらも
嬉しそうにお土産をみてくれて
お土産のことについて雑談しながら
バス停まで一緒に歩きました。

道中やバスの中で
何を話したかぼんやりとしか思い出せませんが、
伊庭さんが「料理をするのが楽しいんですよ」
と料理の写真を見せてくれたり、
自分のぬいぐるみのことについて話したり、
意外とすぐホテルに着いていました。

ホテルはとても立派で
こんなとこ来たことないよ…!
という高級な雰囲気で。

ホテルのロビー
※イメージ

また緊張感が出てきましたが、
伊庭さんが言っていたように
周りの会話が気にならない落ち着いて話せる場所で、

何より伊庭さんがのんびりとしている様子に
私も次第に心が落ち着いていきました。

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さて、ぬいぐるみ心理学の実践方法は

==================

①自分の気持ちを声に出す
②自信のなさと向き合う
③「自分はどうしたいのか?」と問いかける

→詳しいやり方はこちら

==================

この3ステップなのですが、

面談の中で、何度も
この3ステップが出てきました。

 

まず、飲み物を注文する時。

伊庭さんは「○○にしようかな〜。
あー、でも今は○○の気分かなぁ」と
全部声に出しています

私は「早く決めなきゃ!」と
メニューをあまり見ずに
「いばっちさんと同じもので…」と言ったのですが、

なっちさんが今飲みたいものを選んでくださいね。
僕のことは気にしなくて良いので、
なっちさんがどうしたいか声に出してみてください。
お腹が空いてたら、何か食べたっていいですよ

とメニューを戻されてしまいました!😓笑

「注文を決める」という小さなことだけど
それも「自分はどうしたいのか?」と自分で選択する練習。

この時は正直、
そんなこと小さいこといいじゃないですか…

と内心思ってしまったんですが😅笑



でも、同時に「あ。私、こういう小さいことを適当にやってきたわ…」と気づかされたんですね。

飲み物を自分の意思で選ぶということさえ、
なかなかできなくて。

友達と同じものでいいや
いつもこれ食べてるから同じのでいいや

「私はこうしたい」「私はこれがいい!」
というのがないなぁと。

飲み物や食べ物だけじゃありません。

 

例えば進路。

高校は
お姉ちゃんと一緒の高校に行ければいいや
お母さんやお父さんも喜ぶだろうし
地元では優良高と言われてるし

自分の意思以外で決めましたし、

やっぱり大学も
本当はいいなぁと思っていた国立の大学は
自信がなさすぎて自分には無理だから…
失敗したら恥ずかしいから…

と勉強を頑張る前から諦めていました。

結局、先生や周りの人に勧めてもらった大学を選び

さらに、第一志望の学科には受からず、
なんとなく受けた第二志望の学科でいいや
と進んでしまったのでした。

他にも例えば部活もそうです。

本当は美術部に入りたかったのに、
友達が「美術部ってオタクっぽい」と言っていたことや
親の「運動部の子の方が忍耐強いよね」という多分何気なく言っただろう言葉、
お姉ちゃんが運動部だったこと など

ここでも周りの声に影響されて
そんなに好きじゃない部活を
小・中・高と9年間くらいやり続けていました。

私は自分の意思は確かにあったのに
周りの目を気にして
意思を消してばかり
いました。

意思を消してばかりいたから、
だんだんわからなくなってしまったんだと思います。



個別相談に話を戻しますね。

なっちなっち

お腹は空いてないし…
コーヒーはいらないし…
○○の香りの紅茶って初めて見たな。これにしようかな?

すんごく小さな声だけど、
声に出して自分がどうしたいか決めました。

ティータイム

運ばれてきた紅茶はとっても良い香り!
これにしてよかったと思いました。

ゆっくりと紅茶を飲みながら、
最初にカエルさん(私のぬいぐるみ)のことを話しました。

伊庭さんは私が連れてきていたぬいぐるみを
「わぁー!」とニコニコしながらみてくれて、

さらに、
「一緒にいたかったらそこに座ってても良いですよ」
と机の上を指して言ってくれました…!!

嬉しさ半分、驚き半分!

私は、ぬいぐるみを外で出すと
周りの人に変な顔されるだろうなと思って
躊躇っていたのですが、

なっちさんが一緒にいたいならそうしてくださいね
周りがどう思うかよりもなっちさんがどうしたいかです
と伊庭さんには言われて

ここでも、
ぬいぐるみ心理学の3ステップ
自分はどうしたいか?」を
問いかける練習になっていました。

私は、一瞬迷ったけど、
机の上にカエルさんを乗せた状態を選びました。

また、伊庭さんもぬいぐるみを連れてきていて
「チャーリーです」と
可愛いクマのぬいぐるみを見せてくれました。

ぬいぐるみ心理学
引用:https://waniblog.info/

ブログの写真にもたびたび登場しています。

目に入る位置に
ぬいぐるみがいてくれることで
なんだかすごく安心感がありました。

面談は当初の予定(2時間)を大きくオーバーして
4時間以上?もお話ししてくださいました。

私がメモを取らなきゃ!と
ノートを取り出した時も、

メモは取りたかったら取ってくださいね。
取らなきゃいけない!という思いでしたら
僕には気を遣わずに、ゆったり話を聞くだけでもいいですからね。
なっちさんがしたいと思うことをしてください

とやはり、自分はどうしたいか?が出てきました。

なので、私は
聞きたいと思った時は話を聞くことに集中して、
ほとんどメモを取っていません。

伊庭さんとお話ししたことで
特に心に残ったことをまとめてみます。

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ぬいぐるみとの関係、接し方、数など=その人の望む人間関係や大事にしてること

伊庭さんとの面談は、
ぬいぐるみとの記憶を紐解くことから
始まりました。

※ちなみに、
ぬいぐるみが好きじゃない人や
ぬいぐるみを持っていない人も
個別相談は受けられますし
そういうお客様の方が多いくらいだそうです。

私は、ぬいぐるみが大好きなので
ぬいぐるみの話が多めでした。

ぬいぐるみのお話を飛ばして
具体的な悩み相談の様子をみるならこちらから▼
⑤就活について
⑥恋人、同級生、家族との人間関係について
⑦伊庭さんが個別相談で教えてくれた悩みの深掘り方法

最初に伊庭さんからされた質問です。

Q.あなたはどれくらいぬいぐるみを持っていますか?

私は、実家に数えきれないくらいぬいぐるみがいます。

多分80体くらいいると思います。

その中で、ひとり暮らしの部屋に連れてきたのは
最初は10体ほど。

でもひとり暮らしの先でもぬいぐるみを買ったり、
実家に帰るたびに連れてきたりしてるうちに
30体ほどに増えていました。

Q.その中で、よく一緒に過ごしているぬいぐるみは決まっていますか?

私は30体の中でも
3体とよく一緒に過ごしていました。

多くのぬいぐるみは少し離れたところに
飾ってある状態なのに対して、
その3体はいつもそばにいました。

飾ってあるぬいぐるみも
絶対しまわず常に見える場所に置いています。

さらに、その3体の中でも1体だけ特別で、
こっそりカバンに入れて
よく外へ出かけていました。

これらの質問からわかること

周りにいるぬいぐるみはなっちさんが望む人間関係を表しています

「たくさんのぬいぐるみがいるのに
いつも接しているのは3体だけ。

他のほとんどのぬいぐるみは
少し離れたところに必ず見えるように飾られている。

それはなぜですか?」

伊庭さんから質問されて

なっちなっち

うーん…。たくさんのぬいぐるみを見ているのが楽しいし
ぬいぐるみにも見ていてほしいから?ですかね…。

でもこの3人と自分でいる時が一番落ち着くというか…

と答えました。

その答えに対して伊庭さんから言われたのはこんなことです。

「たくさんのお客様へ
ぬいぐるみとの記憶を聞くことで
最初、ぬいぐるみからわかる性格タイプ診断
のようなものを作ろうとしてました。

実際はもっと複雑で
作るのは難しかったのですが
傾向はわかったんです。

ぬいぐるみとの関係は、
その人が望む人間関係を表してることが多いです。

なっちさんは、
たくさんのぬいぐるみを見ているのが楽しいし
そのたくさんのぬいぐるみにも自分を見ていてほしいから
少し離れたところに見えるように飾っているのですね。

でも、3人と自分でいる時が一番落ち着くんですね。

これを人間関係に置き換えてみます。

なっちさんは、たくさんの人と関わったり、
たくさんの人に自分を見ていてほしい
という願望を持っているのではないでしょうか?

でも、その多くの人とは少し距離を保ちつつ、
3人くらいの決まった少人数の方が心地よい
のかもしれません。」

たくさんの人と関わりたいけど、少人数が心地良い

占いみたいで面白いなぁと思いつつ、
おっしゃってることは当てはまっていました。

私は、人に注目されるのはけっこう好きです。
中学の頃は全校生徒の前でスピーチしたり、
学芸会で歌を発表したりそういったことが好きでした。

友達もたくさんいる人に憧れがあります。

話すことは苦手だけど
苦手なのをもし直せるなら
新しいいろいろな人と出会ってみたいなと思います。

だけど、その反面、注目されるのは怖いとも思います。

人に嫌われないために
ずっと気を張ってないといけないのは
とてもしんどいなとも思います。

たくさんの人と仲良くできたら楽しいだろうし、
たくさんの人に注目されるのは嬉しいけど、
でも疲れてしまう。

少人数の心許せる人といる時が一番のびのびできるけど、
でもたくさんの人と関わっている人にも憧れがある。

そんな風に両極な願望があると思います。

他にも、ぬいぐるみへの接し方から
あなたの大事にしていることや強みがわかります

私は、ぬいぐるとは一緒に出かけたり、
一緒に眠ったり、
家族や友達と一緒という認識です。

一緒にいると癒されるというか
ホッとするというか。
ぬいぐるみといると安心感があります

さらに小さい頃から、
ぬいぐるみには服を作ったり
ぬいぐるみ用のベッドを作ったり、
粘土で食べ物をつくったりしていました。

服を着せてあげたり
食べ物をあげたりすると
なんだか嬉しそうに見えて
作ってあげたくなるのです。

それを伊庭さんに伝えると
こんなことを言っていただきました。

なっちさんは安心感を大事にしているのですね
なっちさんは誰かのために作ることが好きなんですね

安心感を大事にしているというのは
今まで考えたことがありませんでしたが、
確かに、人のために作るのって好きだなぁと思いました。

今まで、作ることは好きだと思ってはいたけど
楽しいと思うのっていつも、
人のために作ってる時でした。

小さい頃から、
友達にあげる手紙を書くのが好きで
何時間もかけて手紙を作っていました。

また、友達や家族の誕生日に
アルバムを手作りしてプレゼントするのが
とても好きでした。

その人が喜ぶ姿を想像しながら
「○○ちゃんならこの絵を入れたら笑うだろうな」
とその人それぞれに合わせて
つくっていくことがとてもワクワクしたんです。

人のためなんだけど、結局一番自分のためになっているというか。

私はこの頃、大学が芸術系だったので
日常的に作ることには接していましたが、
大学に入ってからは作ることが苦痛になっていました。

「こういう人にこんな思いを伝えたい」
という「誰かのために作る」視点ではなく、

「自分の技術を見せるため」とか
「自分の発想力をすごいと言ってもらうため」とか
良い評価をもらえるように
作品をつくっていたからだと思います。

また、人の評価は関係なく
自分がやりたいから!と完全に自分のために
作品をつくってる人もいます。

私も自分のためだけに
カエルが好きだから、とカエルの作品を
つくっていたこともありましたが、
なんだか楽しくありませんでした。

同じ作ることでも、
喜んでもらえる人がいる
というのが私にとっては重要なようです。

このように、
「誰かのために作るのが好き」は納得できましたが、
「安心感を大事にしている」というのは
イマイチ、ピンと来ませんでした😓

多分、ピンと来てなかったのが
顔に出ていたんでしょう。笑

伊庭さんが詳しく説明してくれました。

「なっちさんは、例えば友達と待ち合わせる時、
どのようにしていますか?」

なっちなっち

えっと…、、
絶対時間に遅れないように早めにいきます。
着いたら場所を一応LINEします

「それはなぜですか?」

なっちなっち

…どこにいるか分からなかったり、
遅れたら、友達が不安になると思うからです

「なるほど。今日は僕と待ち合わせをした時、
服装のメールをくれましたよね。それはなぜですか?」

なっちなっち

…えっと…。いばっちさんがメールをくれて
服装がわかると心構えができるからいいなぁと思って。
自分も送っておこうと思いました

「それはよかったです。僕もメールをもらって
安心してなっちさんに会うことができました」

なっちなっち

送ってよかったです

「なっちさんは話を聞くときにしっかり頷いてくれたり
リアクションを取ってくれたりしますよね。それはなぜですか?」

なっちなっち

…何もリアクションがなかったら
相手も『わかってくれてるかなぁ?』と不安になると思うので…

「今答えていただいたことが
なっちさんの『安心感を大事にしている』ということと
結びついているのはわかりますか?」

????

「なっちさんは相手が不安にならないよう、
安心できるように、
無意識に行動されています

なっちさんは
常に相手が安心できるような行動を選んでいるんです。

これは、なっちさんの強みですよ

私は、就活でずっと
「私には何も強みがない…」と悩んできたので、
もっと強みってすごいこととか、
「得意だ」と自信を持って言えることだと思っていました。

まさかこんな普段の行動の中に
強みと言える部分があると思っていなかったので
「え、そんなことでいいの?」と驚きでした。

というか、こんなこと、
誰でも当たり前では…?
ほめすぎですよ…

私が😅←こんな顔で伊庭さんに聞くと、

「なっちさんにとっては当たり前でも
他の人にとっては当たり前じゃないんですよ

と伊庭さん、微笑みながらも
真面目に返してくれてびっくり。

「『強みってなんだろう、私には何もない…』
と考えてしまう方は多いんですが、
誰でも必ず普段大事にしていることが
あるんですね。」

そうです、そうです…
何にもないと思ってました…!

「さらにいうと、
『安心感を大事にしている』というのは
なっちさんの強みでありながら
求めていることでもあります

「なっちさんと同じように
安心感を大事にしている人と
意識的に人間関係をつくっていくことで、
相手も自分も心地よく過ごせるようになります」

「なっちさんの望む人間関係や強みが
なんとなく分かっていただけたと思うので、
これを元に就活も考えていけば良いです

伊庭さんの言葉にうなずきながらも
うんうん、…え?具体的にどうやって??

身を乗り出して話を聞いていました。

長くなってきましたので、続きはまた次回

🧸ぬいぐるみ心理学オンライン個別相談の詳細はこちら

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