心が折れそうな時は名言や本を探すより○○を持ってみる!

私って弱いな…ダメだな…
自分には無理かな…
心が折れそう。

こんにちは、なっちです。

私は心が折れそうな時、
「元気になれる名言集」や「ポジティブになれる本」
を探してばかりいました。

素晴らしい偉人様の名言や本は
確かにすごく勉強になって
読んだ時はとっても勇気が湧いてくるのですが…

名言や本を探して、
その時は元気になれたけど
結局行動できない、弱い自分のままだ…
とお悩みでしたら、ぜひこちらの記事をお読みくださいませ。

*こちらの記事は、前回↓
折れない心の作り方②完璧主義は心が折れる原因!手放すには?
の続きとなります!

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心が折れそうな時は名言や本を探すより「リハビリマインド」

ケールくん
ケールくん

リハビリマインド??

なっち
なっち

そうそう、怪我した時にリハビリするでしょ?
あの感覚で心にも向き合ってみるんだ。

あなたは怪我をしたとき、
例えば、足を骨折した時に
いきなり走ったりできないですよね?

痛いのを我慢して、最初は杖を使って
手すりにつかまって
人に支えてもらってなんとか立ち上がって、
グッと頑張って1歩歩く。

また休んで、また1歩歩く。

というのを繰り返して、
そして何日もそれを続けていって
杖につかまらなくても
手すりにつかまらなくても歩けるようになっていく。

こういう過程がリハビリってありますよね。

あなたが「心が折れそう…」って悩んでしまう時、

それはきっと
何か新しいことを始める時とか、
今まで成功したことがないってことに取り組む時とか、
自分にはできそうもない…って思ってしまうことに挑戦している時とか、

そんな時に、この「リハビリマインド」をぜひ思い出してほしいんです。

リハビリをするように
ちょっとずつ進んでいくんです。

心が折れそうな時ほどすでに怪我をしてるって考えてみて

何か新しいことを始める時
今まで成功したことがないってことに取り組む時
自分にはできそうもない…って思ってしまうことに挑戦している時

そんな時は、
怪我をしているのと同じくらい
不利な状態だと思ってみてください。

怪我をしてるんだから
いきなりスムーズに歩けるなんてこと
なかなかないのです。

痛みも伴います。
すぐには上手くいかないです。

やめたくなること、やりたくないと思ってしまう時だってあります。
でもそんな自分を責めなくて良いんですね。
できない方が当たり前なのです。

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リハビリをするときに頼る杖や手すりは

私は、リハビリをする時に
頼りにする杖とか手すりというのは
知識」だと思っているんですね。

どういうことかというと、

初めてやることとか、
成功したことがない、
苦手意識がある、
経験がないことというのは、

知らないから
怖い、面倒臭い、不安、
どうせ上手くいかないよ…と進めなくなってしまうことがあるんですね。

でも、そこで少しだけ勉強して
「知る」だけでも一歩進めるんですよ。

例えば、料理を何もしたことがない人が
料理ができるようになろうと思って、
最初からめっちゃ美味しい料理、
いろんな献立を作ろうとしても
いきなりは無理なんですね。

まずカレー作ろう!と思っても、
カレーを食べたことがあるだけで
一回も作ったことがなければ
何もわかんないわけですよね。

あーわかんない。
もう無理だ。
料理なんか向いてないんだ…。
やめよう。
ってなっちゃう。

けど、それは「知らないから」ってだけなんですよね。

レシピを見て、勉強してみれば
「あ、これだったら作れるかも」
っていう気持ちになってくるかもしれません。

今、料理で例えてみましたけど、
他にも例えば人前で発表するというのも、
「どのように発表したら
人に伝わりやすくなるか?」ってことを
少しでも勉強してみれば

「あー人前で話すなんて、無理無理無理、怖い怖い怖い😭」
ってなってる時に

「人前で話す場合はこういうふうに
話を組み立ててこういうところに気をつければいいんだ」
っていうのを勉強していけば
それだったらできるかもしれない…!」って
できる希望が出てくるかもしれないです。

何も知識を付けずに
「こうしたらいいんじゃないかな…」
「こうしてる人いるような気がする…」
というような感じで、
試行錯誤することももちろん大切なんですが、
それだけだとずっと先に進めないこともあります。

カレーの作り方もレシピを知らなかったら、
「カレーのルウっていうのを買ってきて
入れればいいらしいんだけど
いつ入れればいいのかな…」
というような感じで作っちゃったら
美味しいカレーができる確率は低そうですよね…?

でも、レシピを知れば、
「あれとこれを炒めて、
お鍋にこれを入れて○分煮て
カレーのルウをこのタイミングで入れて…」
っていうのが全部書いてあるので、
「その通りにやっていけばいいじゃん!」ってすごいハードルが低くなるんですね。

けれども、知ろうとしない人がほとんどなんです。
知る前から「自分には無理そうだ…」と諦めてしまったり…。

あなたは今、
「どうしたら心が折れなくなるだろうか…」
と悩んでいる気持ちを変えたくて、
でもどうやって変えたらいいかわからないから
この記事を読んでくださっていると思うのですけれど、
その「知る」という行動だけで、もう、大きく一歩踏み出しているんです…!

ですから、行動を起こしているご自身を
ぜひ大切にしてあげてくださいね。

リハビリするときに支えてくれる人は

リハビリする時にあなたを支えてくれる人、
その人は「一緒に進んでくれる人」だと私は考えています。

何か取り組む時、
例えば「毎日読書をしよう」という目標を立てたとします。

でも、毎日一人で読書をし続けるって
やったことがない人からするとなかなか難しいですよね。

「すごく好きなことでやらないと逆におかしくなる!!」
ってくらい自然にできることならいいですが、
「よしっ!やるぞ!」って
目標を立ててやるようなことだと、特に難しいと思います。

でも、例えば「今日こんな読書をしたんだ」
っていう話をして
「へぇ!その話すごい面白いね。また本読んだら話聞かせてよ!」
って言ってくれる友達がいたとしたら
その話をするために本を読むとか、
その人が待ってるから本を読むというように
目的ができるから続けやすくなるんですね。

あとは、何かを続けるなら
「人に宣言する」という方法が効果的です。

「今日はこの本を読む!」というのを
あらかじめ人に宣言しておくと、
もし読めなかった時に「今日は何読んだの?」
って聞かれて困ってしまうかもしれません。

そうすると、ちょっと恥ずかしいとか、プライドが…

というように、
人に宣言しておくことで、
頑張りやすくなるんですね。

または、同じように「毎日読書をするぞ〜!」
という目標を持っている仲間を見つけるのも良いかもしれません。

「読書」という全く同じ目標じゃなくても
例えば「毎日ランニングするぞ〜!」
という違う目標を持っている人でも
自分が決めた目標に向かって頑張っている人
という視点では「仲間」だと思います。

周りの友達、SNSで目標宣言をしてる人、
そんな人と勇気を出して交流してみると
大きな励みになると思います。

交流するのは怖いな…と思えば
そんな人のSNSをフォローするとか
小さな接触だけでも良いです。

毎日、目標に向かって頑張っている人の
そばに居続けることで
自分も目標に向かって頑張っていきやすくなります。

 

もし、あなたが何か取り組みたいこと、
続けたいなと思うことがあったら、
私にぜひメールをください!

お問い合わせフォームからメールを送っていただけます。

なっち
なっち

メルマガに返信してもらう形でも私に届きます♪

ケールくん
ケールくん

なっちじゃなくてボク宛も歓迎だぜ〜〜

例えば、朝「今日はこの本を1ページでも読みます」と宣言し、
1日の終わりに「目標達成!読めました!」と報告する。

こんな一言だけのやりとりでOKです。

それを毎日積み重ねていくと、メールの記録も残りますし、
「私、毎日こんなにやってるんだ」って
見える化されるので、自分の成長が形として見えて楽しくなりますよ。

できない時、落ち込む時があっても
そんな時はなっちとカエルさんに頼ってください。
相談に乗ります!愚痴聞きます!👍

怪我をしたあなたを支えるように
メールでのやりとりで
あなたを一歩一歩支えながら
一緒に歩んで行けたらと思います。

さらに言いますと、
そういうメールをいただけると、
私も頑張る糧になるんです。私の方こそ支えられているという状況になりがちなのです。
なんともありがたいです。

あなたがもしよければ、私も
「今日の目標はコレ!」「今日はこれやりました!」
っていう宣言・報告をあなたにして交流できたらなと思っています。

>>折れない心の作り方④完璧主義ですぐ諦めるのをやめたい!改善法は?へ続く

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