すぐ心が折れる・諦めてしまう何をやってもダメな自分が嫌い

すぐ心が折れてしまう…
上手くいかないと諦めてしまう…
挫折ばっかりだ。
何をやってもダメ。
そんな自分が嫌いだ。

 

こんにちは、なっちです。

あなたは、心が折れる音って
聴いたことありますか?

ポキッ
ズサッ
ゴリリ(ヒビで済んでたのについに折れたかという音)
シャァァ…(消え入るような音)

私は心が折れすぎて折れすぎて
心が折れる音もいろんなパターン(?)を経験してきました。

今回は、そんな心折れまくりだった私が
やっとこさ折れなくなってきた
考え方やら方法を数回に渡って
お話ししていきたいと思います。

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すぐ心が折れる自分が嫌いなあなたへ

まずあなたに質問です。

あなたはこの事実を知っていますか?

自己否定は現実になる

 

これ、どういうことかなっていうことなんですけど、

「私にはできない」
「すぐ心が折れるからダメなんだ」
「なんでこんな心が弱いんだ」
「何をやってもダメだ」

って思ってると、
本当にその自分になってしまうんですね。

 

心の中で呟いてるだけのつもりが、
心の中で何回も何回も繰り返し言っていると
脳に言い聞かせているような感じになってしまうんです。

私にはできないんだな。
私はすぐ心が折れるからダメなんだな。
私は心が弱いんだな。
私は何をやってもダメなんだな。

こんな具合に自分に言ってるようになってしまうんですね。

人間は、誰もが
「自分の行動や発言、
態度や信念を一貫したものにしたい」
という性質を持っています。

例えば、一度見出した映画が
「うーん、面白くないな…」と感じても
「いや、せっかく見始めたんだから」と
結局最後まで見続けてしまったり

「やります!」と引き受けた役は
途中で大変になっても「やり切らなきゃ…」
と頑張ってやり切ったり。

「一貫性を保っている方が
周りの人から高い評価を受ける」
という考えなどから、
人間はこのように、言動と信念を一致させようとします。

これを心理学では、
「一貫性の原理」といいます。

自分に対して
「私は心が弱いからダメなんだ」
と言い聞かせてる状態だと、
その発言・信念に合わせて
心が弱くてダメな人の行動をとってしまうんです…!

えぇ…ダメな自分は嫌いなのに…😨

自分はダメだダメだと言い聞かせてると
「私はダメなんだから
できなくてしょうがないじゃん」って
脳に言い訳してしまうとも言えるんです。

言い訳、なんていうとガーンってショックかと思うのですが、、

例えば、何か新しいことに挑戦しようとした時に
「私は心が弱いから無理だ…」
っていう気持ちになってしまうこととかあると思うんですね。

それって脳からすると、
「心が弱いからしょうがないよ、無理だよ。やめた方が良いよ」
って言ってる感じなのです。

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人間の本能は「変化」を嫌います。

新しいことに挑戦する、など
変化することに対しては
必ず「やめた方が良いよ」という
反発が出てきます。

自己否定ばかりしていると、
「私はダメだからできなくてもしょうがない」と
自分で納得することができます。

ある意味、自分を守ることができるのですね。

さらにいうと、
自己否定を繰り返していると
心に何本もヒビを入れてるような状態になります。

心が折れやすくなる状態を自分で作ってしまうことになるんです。

だから心が弱いと感じる自分を
否定すればするほど
心はさらに折れやすくなるんですね。

>>折れない心の作り方②完璧主義は心が折れる原因!手放すには?へ続く

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